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シンプルに生きる

シンプルに生きる 〜月10万円生活〜

お気に入りの服を毎日着ること

ライフオーガナイザー 体験 読書 生活

片付けしたら身も心も楽になって旅に行きやすい

人生オーガナイズ中"ハチ"です

 

お気に入りの服はありますか?

 

買い物に行って

素敵な1着を見つけて

試着して気に入った1着

 

コレを着てあそこに行こう!とか

何か一日良いことありそう!とか

思った買った素敵な1着

 

いざ、毎日が始まると仕事に家事にと着る機会がない

 

今日は午後から時間があるけど、夕方には買い物に行くだけ

とか、

日々の疲れを癒すために一日中家でゆっくり過ごす

 

そんな時の服装は毎回決まってないだろうか?

 

誰にも会わないからって

 

ダラシない格好になってないだろうか?

 

こんな時こそクローゼットにある

 

「素敵な1着」を着てみよう

 

「何もないのに着るの?」って声が聞こえてきそう

 

そう、何も無いのに着ていいんです

 

最初は「くすったい」ような「恥ずかしい」ような感じになる

 

何も無い日にオシャレしてるって思うかもしれない

 

着続けると何でも無い日に「素敵な1着」を着るのが当たり前になってくる

 

その1着がワードローブのレギュラーになってくるはず

 

「素敵な1着」に慣れたら今まで着ていた服を手放すきっかけになります

 

「特別」や「素敵」とか「高かった」とか理由があるけど

 

「服」は着られて初めて価値がでます

 

飾るだけでいいならショップもクローゼットも博物館でも一緒です

 

何でもない日常を特別な毎日に

 

変えることは簡単です

 

まとめ

 

フランス人は10着しか服を持たない2

フランス人は10着しか服を持たない2

 

 

フランス人は10着しか服を持たない2」を読んで経験談から書いてみました

 

  

著者は女性なので、家事に育児にメイクにと女性ならではの視点で書いてありますが、

 

「服を買うけど着ない」

「特別な日に着るんだー」

って思いながら特別な日がやってこない

 

ってのはありました

 

コーディネートもワンパターンだったしオシャレする意味もわかんなかったけど

 

「常に一番の服を着る」ミニマリズムの一歩目とも思ってます

 

毎日お気に入りの「素敵な1着」を着ていると

 

それが当たり前になって

 

いつも着ていた服がいかにダラシないか実感できて

 

手放すことができました

 

「使えるモノがあるのに新しいモノをだすなんて」

「いつか使うかもしれないから古いモノも取っておこう」

って思ってる人ほど

 

このやり方は効果的だと思います

 

「何でも無い日を特別に」

 

旅に出る時の合言葉です

 

ではまた明日

人生を「俯瞰」し思考をシンプルに「整え」生活をミニマムに「維持」する

ハチでしたー